7歳めせんのこうつうあんぜん

点検で発見した、子どもたちにとって危ない場所を投稿・共有してください

1.子どもや車の視認性(子どもから見える?車から見える?)
①子どもの目線から、車や自転車が見えにくい
②車から、子どもが見えにくい
例えば)電柱・標識・看板・植木・ブロック塀などの障害物があるカーブ・坂道など

重点チェック

しゃがんでみよう!
・横断歩道や出入口
・右左折する車から隠れてしまう場所

2.歩く場所の安全性(安全に歩ける?)
③車道と歩く場所が区分されていない
例えば)縁石・ガードレール・カラー舗装などがされていない
④自転車とぶつかるリスクがある
例えば)子供から自転車が見えにくい場所・自転車から子どもが見えにくい場所・自転車が子どもの歩行スペースに入り込んでくる場所(車道が狭い、店の出入口など)
⑤ころびそうな場所がある
例えば)雨の日に滑りやすい場所、道がでこぼこしている
⑥落ちそうな場所がある
例えば)フタや柵のない側溝・水路など
3.横断の安全性(安全に渡れる?)
⑦横断歩道が渡りにくい状況にある
例えば)横断歩道が消えかけている・なかなか車が止まってくれない
⑧子どもが安全に待つことが難しい横断歩道がある
例えば)待つ場所が狭い・傾斜になっている、待つ場所がわかりにくい、車と待つ場所が近い、車がスピードを出しやすい場所
⑨子どもが安全に渡りにくい信号がある
例えば)障害物などにより、子どもの目線から信号が見えにくい・押しボタンがわかりにくい(位置、高さなど)・青信号の時間が短く、渡り切れない
⑩歩道橋・地下道の昇り降りがしづらい
例えば)段差が大きい、幅が狭い、傾斜が急など

ポイント

子どもの歩く速さで歩こう!

4.車の動きと交通状況(どんな動きが多い?)
⑪車がスピードを出しやすい場所がある
例えば)坂道、広くまっすぐな道、抜け道など
⑫車の右左折や、出入りが多い場所がある
⑬駐車している車や、送迎している車が多い場所がある
⑭自転車やバイクが急に出てきやすい場所がある
⑮大型車が子どものすぐ近くを通る場所がある
5.道路の環境(明るさ・地形・表示)
⑯逆光や、夕日で信号や車が見えにくい時間帯がある
⑰暗くて周囲が見えにくい道がある
⑱坂道やカーブ区間に、横断歩道や、子どもたちが立ち止まりやすい場所がある
⑲車から見えにくい標識や、路面表示がある
⑳標識や、路面表示の意味が子どもに伝わりにくい
㉑子どもにとって判断が難しく、戸惑う場所がある
例えば)踏切、複雑な交差点、工事中の仮歩道など
6.子どもの行動をふまえて(気が散る・飛び出しやすい場所)
㉒子どもが気が散る・飛び出しやすい場所がある
例えば)興味を引くもの(公園・自動販売機など)がある・大きな音がする場所(音楽が流れている場所、交通量の多い道など)がある
㉓車道にはみ出しやすい場所がある
例えば)歩く場所に、植木や電柱・看板の柱、水たまりなど障害物がある・広がって歩いたり、追い抜いたりしている
㉔近道・裏道・寄り道しやすい場所がある
㉕遊びたくなる場所がある
例えば)段差、入りやすいすき間など
7.緊急時の対応(いざという時は?)
㉖見守りが届きにくい場所がある
㉗防犯上の死角や、暗がり、人通りの少ない場所がある

ポイント

『子ども110番の家』など事前に確認しておくと安心