点検で発見した、子どもたちにとって危ない場所を投稿・共有してください
1.子どもや車の視認性(子どもから見える?車から見える?)
- ①子どもの目線から、車や自転車が見えにくい
- ②車から、子どもが見えにくい
- 例えば)電柱・標識・看板・植木・ブロック塀などの障害物があるカーブ・坂道など
重点チェック
しゃがんでみよう!
・横断歩道や出入口
・右左折する車から隠れてしまう場所
2.歩く場所の安全性(安全に歩ける?)
- ③車道と歩く場所が区分されていない
- 例えば)縁石・ガードレール・カラー舗装などがされていない
- ④自転車とぶつかるリスクがある
- 例えば)子供から自転車が見えにくい場所・自転車から子どもが見えにくい場所・自転車が子どもの歩行スペースに入り込んでくる場所(車道が狭い、店の出入口など)
- ⑤ころびそうな場所がある
- 例えば)雨の日に滑りやすい場所、道がでこぼこしている
- ⑥落ちそうな場所がある
- 例えば)フタや柵のない側溝・水路など
3.横断の安全性(安全に渡れる?)
- ⑦横断歩道が渡りにくい状況にある
- 例えば)横断歩道が消えかけている・なかなか車が止まってくれない
- ⑧子どもが安全に待つことが難しい横断歩道がある
- 例えば)待つ場所が狭い・傾斜になっている、待つ場所がわかりにくい、車と待つ場所が近い、車がスピードを出しやすい場所
- ⑨子どもが安全に渡りにくい信号がある
- 例えば)障害物などにより、子どもの目線から信号が見えにくい・押しボタンがわかりにくい(位置、高さなど)・青信号の時間が短く、渡り切れない
- ⑩歩道橋・地下道の昇り降りがしづらい
- 例えば)段差が大きい、幅が狭い、傾斜が急など
ポイント
子どもの歩く速さで歩こう!
4.車の動きと交通状況(どんな動きが多い?)
- ⑪車がスピードを出しやすい場所がある
- 例えば)坂道、広くまっすぐな道、抜け道など
- ⑫車の右左折や、出入りが多い場所がある
- ⑬駐車している車や、送迎している車が多い場所がある
- ⑭自転車やバイクが急に出てきやすい場所がある
- ⑮大型車が子どものすぐ近くを通る場所がある
5.道路の環境(明るさ・地形・表示)
- ⑯逆光や、夕日で信号や車が見えにくい時間帯がある
- ⑰暗くて周囲が見えにくい道がある
- ⑱坂道やカーブ区間に、横断歩道や、子どもたちが立ち止まりやすい場所がある
- ⑲車から見えにくい標識や、路面表示がある
- ⑳標識や、路面表示の意味が子どもに伝わりにくい
- ㉑子どもにとって判断が難しく、戸惑う場所がある
- 例えば)踏切、複雑な交差点、工事中の仮歩道など
6.子どもの行動をふまえて(気が散る・飛び出しやすい場所)
- ㉒子どもが気が散る・飛び出しやすい場所がある
- 例えば)興味を引くもの(公園・自動販売機など)がある・大きな音がする場所(音楽が流れている場所、交通量の多い道など)がある
- ㉓車道にはみ出しやすい場所がある
- 例えば)歩く場所に、植木や電柱・看板の柱、水たまりなど障害物がある・広がって歩いたり、追い抜いたりしている
- ㉔近道・裏道・寄り道しやすい場所がある
- ㉕遊びたくなる場所がある
- 例えば)段差、入りやすいすき間など
